【プログラミング】初学者は期間を決めて学習してはいけない【効率の良い学習法】

【プログラミング】初学者は期間を決めて学習してはいけない【効率の良い学習法】

 

プログラミングの勉強は想定外の連続

プログラマーが持つべき知識はプログラミングだけではなく、

ミドルウェアや英語のリーディングなど非常に多岐にわたります。

プログラミング初学者の方なら誰でも体験していると思うのですが

初学者にとって、プログラミング学習の進展状況は当初の予定から大きく狂いがちです。

筆者も最初の予定よりも、いざ学習してみると遥かに進展が遅かった記憶があります。。。^^;

 

 

 

短期でプログラミングを習得するのは難しい理由

何故そこまで予定が狂ってくるのかといいますと、

基本的に「未経験の状態ではプログラミングの実態が理解できていないから」だと思います。

そもそもプログラミング案件の報酬単価はライティングなどに比べると圧倒的に高いわけで

その時点で習得に対するハードルは上がっているはずなのですが、甘く見積もっている方も散見します。

 

筆者も例に漏れず、未経験のときは「3ヵ月後には余裕でエンジニアになれているだろう」と高をくくっていました。

もちろん実際はほとんど予定通りに学習は進展せず、当初は絶望しました。^^;

効率よく学習を進めていくなら、現実的なプランを立てて行動していくことが重要です。

 

 

 

今回は


初学者が効率よく学習する方法



について解説していきます。

 

 

 

 

 

 

筆者のプロフィール

 

 

 

 

 初学者にオススメの「挫折しない」教材

 

 

 

 

 

できるだけ教材を利用する

独学での学習をオススメしない理由

断言できますが、独学でのプログラミング学習は非効率なだけです。

無料で学習できるコンテンツというのは限られており、英文を雑に訳したものであったり

ITリテラシーの低い方には理解しがたい内容や専門用語が序盤から登場したりします。

部分的に、そのような独学でスキルアップするのは問題ないとは思いますが、

やはり序盤の学習は教材やオンライン学習コンテンツなどを利用することが得策かなと思います。

 

オススメの言語と教材

初学者にとって理解しやすい言語は「Python」かなと思います。

特に将来的にバックエンドを主戦場としたい初学者の方は、
まずはPythonから始めるのが得策だと思います。

 

筆者は一番最初にC言語の独学に挑戦して、盛大に挫折しました。(笑)

その後、教材を購入しJAVAを学び始めたのですが、こちらも挫折。

その次にPythonを学習して、Pythonの可読性や簡素化されたコードにビックリした記憶が今でも残っています。

少なくとも静的型付け言語から学ぼうと思っている方には「Python」をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

学習に期間を設けない

初学者が期間を設けてプログラミングを学習するのはオススメしません。

筆者の経験上メリットはなかったです。

期間を設けて学習に取り組むと以下のようなデメリットがあります。

 

デメリット① 丁寧な学習をサボってしまう

学習に期間を設けても、様々な障壁は必ずと言っていいほど発生します。
その中で当初予定していたような速度で学習を進めていくことは難しく
結果的に内容を深く理解しないまま、最終的に自分で仕組みを考えて、その通りにコーディングできないことなんてもあります。
分からない部分はとりあえずスキップして、次の技術を学習するのがプログラミング学習の定石ではありますが
序盤に登場する基礎的な部分は必須スキルなので、応用を学ぶ前には熟知している方が良いでしょう。

 

デメリット② やりたいことができない

期間内に終わらせようと必死になるあまり、他のことができなくなります。
プライベートなタスクだけではなく、ミドルウェアの知識をインプットしたいときに
時間が足りなかったりするため、結果的に技術が限定的になりかねません。

 

デメリット③ 楽しくない

筆者も期限を設けてプログラミングを学習していたのですが、
常に時間に追われているため、心理的安定を図ることが出来ず体調を崩してしまいました。
個人的にはプログラミング学習には「楽しさ」が一番のニトロだと思います。
心理的な安定を図ることにより、学習効率の向上も期待できますので
なるべく期間を設けて学習することはやめましょう。

 

それでも、短期間でプログラミングを習得したい方は

オンラインスクールに通うのが得策かと思います。(時間があれば合宿でもOK)

 

 

 

 

 

サロンに入会する

個人的にオンラインサロンの入会は非常にオススメです。

理由は以下。

  • ベテランエンジニアの知見を吸収できる
  • メンターを探す必要がない
  • 最新のエンジニア情報をインプットできる

 

オンラインサロンは月5000円近い月額のものも多く、初学者にはとっつきにくい印象はあると思います。

筆者も当初はそう感じていたのですが、そのような印象に該当しないサロンもあります。

 

有名エンジニアである勝又健太さん主催

「雑食系エンジニアサロン」月額980円で入会できます。

ベテランエンジニアから初学者まで参加しており、質問に対するレスポンスも早いです。

参加者全体の学習意欲や情報収集意欲が高いため、大変質の良い刺激を受けることもできます。

→リンクはこちら←

 

 

 

 

 

成果をTwitterで共有する

学習で得た成果をSNSで共有することは、個人的に凄くオススメで

他者との並走感により心理的な安定を図れたり、同程度の初学者から知見を得たりすることも出来ます。

 

他にもメリットは様々あります。

 

プログラミング初学者におけるTwitterのメリット

Twitterで学習の進展を報告していると、それだけでコンテンツとして成立します。

そこからブログやYouTubeなどにも活動の幅を拡張していくことでビジネスチャンスにも広がると思います。

また、オンラインサロンでもツイッターを使ってのコミュニケーションも行います。

さらにTwitterでプログラミング学習状況を発信し続けていると、企業の方の目に留まることもあります。

実際にTwitterやブログを見て、オファーをかける企業も多くはないですが、存在します。

 

 

 

 

 

まとめ

  • 初学者だからこそ、教材で効率よく勉強する
  • 学習に期間を設けても、計画通りに進まないので諦める
  • オンラインサロンに入会して、ベテランエンジニアの知見を吸収する
  • Twitterを最大限に活用して、エンジニアの人脈を作っていく

 

いかがでしたでしょうか。

プログラミングはライターのように案件獲得までのスキルアップが少ないわけではありません。

その分、障害も多く出てくるため計画通りに学習できないこともありますが

自分で考えたシステムが動いたときの感動は大きいです。

一度、その快感を味わってしまえば病み付きになると思いますので、挫折せずトライしてみてください。

 

以上、中卒エンジニア@Rienでした。

 

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