積み上げって、死語なんじゃないかな。

積み上げって、死語なんじゃないかな。

 

散見する積み上げ

SNS運用開始から2ヶ月ほど経過するのですが、最近『積み上げ』という言葉を散見します。恐らくは、マナブさんから広がっていった言語だと思うのですが、筆者は『積み上げ』という言語に対して死語感を抱いております。

 

今回は


積み上げ



について考察していきます。

 

ちなみに今回の内容は全て、個人の観測範囲内での個人的見解です。

 

 

 

 

 

 

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積み上げをつかう人たち

きな臭いインフルエンサー

『積み上げ』を多用するインフルエンサーはブロガーや高額情報商材売りのインフルエンサーが多い印象です。エンジニア界隈ではあまり見かけない言語ですが、こういった界隈では非常に多く見かけます。

 

きな臭いインフルエンサーにアコガレテルンジャー

上述したタイプのインフルエンサーに憧れて、発信を始めたユーザーも『積み上げ』を多用するイメージがあります。「今日のタスクの●●と▲▲を達成!年収n万目指して、地道に積み上げ!」みたいなツイートのことです。

 

積み上げは何故、死語なのか

積み上げの発信者たちが、勢力を落としてきているから

マナブさんが恐らく一番大きな発信者だとは思うのですが、その周りにいる発信者たちの勢力がどんどん縮小しているため、そこから発端した流行語は死後感を増すというのが筆者の見解です。

 

積み上げ勢のコンテンツがオワコン気味なため

上述したアコガレテルンジャーも含め、『積み上げ勢』の発信するコンテンツは「●●でn円稼ぐ方法」てきな、散々擦られたコンテンツである場合が多いので、そういった面でも『積み上げ』の死語化は進んでいるのかなと。

 

積み上げは今後どうなるか

積み上げは生き残る

『積み上げ』という言葉は死語化すると思いますが、ブロガー界隈や自己啓発界隈などで、局部的に残っていくと筆者は予想しています。

 

積み上げは何故生き残るのか

『積み上げ』と『ブロガー・自己啓発・情報商材界隈』は密接な関係にあると思います。界隈は今後、ますます過激な商材を販売し、ユーザーからの支持を着実に減らしていくと思います。

 

しかし、このような界隈は何も知らない情弱な新規ユーザーを獲得し続けるでしょう。そういった局地的な集団内では『積み上げ』という言葉は使われ続けるでしょうが、情報の取捨選択がある程度一般的には嘘くさい言葉の代表格として認識されていくというのが、筆者の個人的な見解です。

 

 

 

まとめ

  • 近年、『積み上げ』が流行
  • 現在の積み上げ勢はブロガー界隈に多い
  • 積み上げを使う人がダークサイドなために死語化が進む
  • 将来も積み上げは局地的に使用される
  • 一般的には積み上げは嘘くさい言葉として認識される

  

以上、中卒エンジニア@Rienでした。

  

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